DETAILS

保育方法コンサルティング

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現場と経営の両面から“保育の質”を高める総合サポート

私たちは、園の現場で働く保育者と、園を支える経営者の両方に寄り添いながら、「保育の質」を根本から高めるための伴走型コンサルティングを提供しています。日常の保育の内容の質がより向上し、保護者に選ばれる園となります。

3つの保育メソッドから選べる、園に合ったオーダーメイドの導入支援

園ごとに大切にしている価値観や現在抱えている課題はさまざまです。それらを踏まえ、園に合った形で具体的な保育の質向上を目指した保育方法を導入してまいります。

  • ユリアメソッド

  • 主体性保育

  • 見守る保育(藤森メソッド)

いずれも「子どもたちの生きる力を育む」という共通軸を持ちながら、科学的知見も織り交ぜ、保育者がしっかりと保育内容とその実施方法を学習します。各保育者が現場で自分なりに考えてきた保育方法を再確認する機会となり、同じ内容を同じタイミングで学習するので共通言語も生まれ、保育者同士のコミュニケーションも円滑化します。結果、保育者の離職率は低下します。
 

 

QUALITY

各メソッドの特色

ユリアメソッド

養護と教育の両面を大切に

ユリアメソッドは、「自由な中にあって、子どもも大人もお互いが思いやりの中で調和のとれた世界をこの場に創り出す」という考えのもと、子どもも大人である保護者も保育者も皆幸せに暮らしていくことを前提にしています。ユリアメソッドでは0歳から2歳までの子どもに対してのアプローチ方法に特徴があり、食事・排泄・遊び等のシーンでより丁寧な保育方法を模索されている園にとっては学びが多くなります。また、職員同士のコミュニケーションやふり返りを重視する点も特徴で、チーム全体で子ども理解を深め、園全体の関わりに一貫性を持たせることができます。そのため、落ち着いた保育環境づくりや、トラブル時の対応を統一したい園にも適しています。

主体性保育

現場・学び・経営まで包括的に

主体性保育は、子どもが“自ら選び、考え、行動する”過程を尊重し、そのための環境や関わり方を整える保育方法です。大人が活動を与えるのではなく、子どもが自分の興味や気持ちに沿って行動できるよう、保育者は観察や問いかけを通して必要なサポートを行います。この保育では、自由度の高い活動環境が整えられていることが多く、子どもが自分のペースで挑戦を続けられる点が特徴です。個々の育ちを大切にしたい園や、子どもの自主性をより伸ばしたいと考える園に向いています。
主体性ほいく.comの詳細はこちらから

 

見守る保育藤森メソッド

養護と教育の両面を大切に

見守る保育の保育方法は、保育者が子どもたちの遊びや探求を見守り、必要に応じて適切な支援を提供していく方法です。
子どもたちの自己決定や自己表現を尊重し、保育者は子どもたちの活動を支える役割を担います。見守る保育は、子どもたちが自分自身で問題を解決し、自分で考え、行動する力を育成することを目的としています。保育者は、子どもたちが自由に遊び、探求する環境を提供し、必要に応じて適切な支援を行うことで、子どもたちが主体的に学び、成長することを促進します。子どもたちの自己肯定感を高め、自分自身を受け入れる力を身につけることができます。また、子どもたちが自由に遊び、探求することで、創造性や想像力、社交性などのスキルを発展させることができます。
見守る保育藤森メソッドの詳細はこちらから