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企業理念

PHILOSOPHY

良質なHOIKUを、
世界の子どもたちへ

世界中にいる、一人でも多くの子どもが、
養護と教育を兼ね備えた良質のHOIKUを享受できる社会へ

 
0〜6歳の乳幼児期における学びは、認知・情緒・社会性の基盤を形成し、人生の土台をつくる最も重要な教育の出発点です。
しかし、この価値は世界的にはまだ十分に認識されておらず、
教育=学齢期という枠組みが依然として主流です。
 
私たちは、日本が長年培ってきた
「養護」と「教育」を一体とした日本の保育(HOIKU) に、
乳幼児期教育の本質的価値を体系的に組み込み、
その意義を世界へ向けて再定義していく使命を担っていると考えています。
 
現場・経営・教育・福祉の領域を横断し、
実践と理論の両面からHOIKUの質向上を支えることで、
国際的な保育・幼児教育の先導役となることを目指します。
 
私たちが提唱する HOIKU」は、
世界にまだ広く浸透していない乳幼児期教育の重要性を、
確かな知見と実践によって提示し、
0~6歳からの質の高い育ちと学びを、
普遍的な価値として世界へ広げていくための指針です。

QUALITY

私たちの強み

日本の保育が持つ価値

養護と教育の両面を大切に

日本の保育は子どもの心とからだを支え、未来を育む文化として長く受け継がれてきました。HOIKUは、この「養護」と「教育」を兼ね備えた理念そのものを表す言葉です。私たちは、この価値を尊重し、世界の子どもたちに正しく伝えることを目指しています。
単に保育の手法を提供するのではなく、日本が育んできた保育の本質を届けることが、私たちの使命です。
 

多様な形で広がるHOIKU

現場・学び・経営まで包括的に

園での実践から学びを深める新たな場としても。

Eラーニングや研修、コンサルティングを通じて、保育者・園長・教育関係者に質の高いHOIKUを届けます。
現場の実践力と経営力を両立させることで、より多くの子どもたちが豊かな成長を実感できる環境をつくります。
私たちは、日本発のHOIKUを、さまざまな形で世界に広め続けます。